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ラジコンヘリと戯れる記録

HIROBO製ラジコンヘリ、SDXを中心とした雑多な備忘録的記録ですが、最近は固定翼機やマルチローターにも手を染めてます。いつまで経っても初心者を脱却できませんのでコメント欄などでいろんなことを教えていただきたいと思っています。飛ばしているよりも修理時間が長いのはご愛敬(^^;;

2009.01.05 (Mon)
新年早々壊しました(笑)

今日から仕事始めの方も多かったはず。元旦に引き続き、仕事帰りにOS-SWM(壱号機)・OS-HPM(参号機)スカディの2機を持って飛行場へ出動です。昨年の冬至の頃に比べれば、若干日が延びた感じです。冬空で風もかなり強く6m/sec.位の強風が吹き続けます。ただ、日差しはそこそこあり、芯から冷え切る感じはあまりなく、まずまず飛ばせるコンディションです。
SANY0321-blog.jpgSANY0322-blog.jpg
お天気はまずまずですが、風が強めです
誰もいないので、参号機から飛ばし始めます。参号機はエンジンの慣らしをぼちぼち終える頃なのですが、先日に引き続きエンジンがなかなかかかりません。チョークしてみるも反応が鈍い。

そんなとき先輩フライヤーからちらりと聞いた困った時はエンヤの3番】というフレーズを思い出し、手持ちのENYA プラグ3番に交換。外したOS#8は特に問題なさそうでしたが、プラグ交換によりあっさりエンジン始動。なかなかいい感じでエンジンも回っているようです。ホバリングでの安定性がイマイチだった感じなので、ピッチカーブとスロットルカーブをホバリング位置を中心に共に寝かせてみました。マニュアルExpみたいな感じです(笑) スティックの敏感性が緩和され幾分安定した感じです。その代わりこのままだと上空は少し飛ばしにくいかな。ジャイロ感度がどうも 安定しないので、いろいろいじっていました。
SANY0326-blog.jpg
無事帰還した参号機
その後は壱号機を始動。飛ばし慣れた機体だけあり、何となく愛着もひとしお。参号機と同様、ホバリングでの安定性を求めカーブを変更しました。今日みたいな 強風時だと上下動が激しく操作が難しいのですが、敏感さを犠牲にすれば結構安定して飛ぶといった印象です。その後は最近マイブームの直線オートロに挑戦。 進入が速いということらしいので、ゆっくり前進させつつスロットルホールドをON。危うくこけかけるシーンもありましたが、まぁ何とか無傷で終了。I戸さんライクに固定カメラで撮ってみましたのでご覧下さい。管理人のレベルなんてこんなものです(笑)

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燃料が若干余ったので再び参号機をフライト。壱号機と同様オートロの練習に励みます。プラスピッチが少し足りないようですが、これはロッド調整が必要かと思われたので帰宅後の課題に。それでも何とかオートロは成功。しかし、ここで悲劇が・・・。IDL UPを入れたままであることを忘れHOLDを解除したところ、不安定な地面の上で機体がバランスを崩しそのままコケてしまいました(泣)回収は容易で、 まぁヘッド回り一式交換かと思いきや・・・

フレームが逝っています!

あぁ、なんということでしょう。ヘッド回りはほぼ無傷、スピンドルも変な偏芯なく、テールもOK。スタビバーは手で戻せるくらいの損傷だったのに・・・。ローターはさすがに無理ですが、このフレーム損傷のためだけに(ほぼ)全バラが決定。帰りがけにI店主の元へ立ち寄り、必要資材一式を買い求めました。ローターは懲りずにFUNTECHのグラスローターにしました
SANY0325-blog.jpg
フレームが・・・
家に帰って全バラ作業中、カップリングを外そうとしたところ再びカップリングをなめてしまいました。ステンのイモねじはここに使っちゃダメということです(笑) 

壱号機・・ステン→鉄製に交換(2008年12月下旬)
弐号機・・鉄製→鉄製に交換(2007年12月上旬)
参号機・・鉄製→ステン(2008年12月上旬)→トラブル(今ここ)

またドリルで作業しなければならないかと思うとうんざりしてきます(泣) とりあえず参号機の修復作業に取りかかることにします。ついでにピッチも取り直さないといけませんねぇ。
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左:なめてしまったイモねじ 右:全バラ状態の様子

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波乱な幕開け
さっさーさんこんばんは。

年始早々やっちゃいましたね。波乱な幕開けといった所ですか。しかも、フレーム逝ってしまったのが痛いですな。

全バラから組み上げるのは面倒くさいですが、頑張って復活して下さいね。
イモねじは焼きの入った鉄製の方がいいみたいですね。参考になりました。

そろそろスカディの修理に関してはKさんなみ(スカディ修理のベテラン)の腕前になられたのではないでしょうか

Y: URL 2009.01/06(Tue) 20:55 Edit
カップリング
コメントありがとうございます。

初っ端からダメージ【中】ですが、まぁなんとかやってます。カップリングですが、僕が先月買ってしまったためにI店主のもとには在庫がないとの由(笑)

早急に手配していただくよう要請しました。部品が到着するまで修理は未完ということになります。まぁ、今週中には完成するでしょうからボチボチと修理することにします。

最近は早めに寝ることが多く、早朝に起床して修理しています。歳なんでしょうか・・・。疲れが・・・(苦笑)
さっさー: URL 2009.01/06(Tue) 22:49 Edit
お疲れ様です
 フレームが逝ったのは、オートロの時ではないでしょうか?一番決まった時の着地で右前荷重気味のような・・・。(アンダープレートあれば割れていなかったかも・・・判りませんが・・・分解組立面倒ですが・・・)
 また、ステンボルトは、初心者の頃、私も使っていましたが強度が気になり、今はほとんど標準キッャプボルト(黒)に。特に小さいネジほどヘキサゴン部は弱いと思います。でも、焼き入りのキャップボルトでもTREXのようにすぐ舐めるものもあります。焼入れ品質が均質でないのかも。同じネジでもすぐ舐めるものもあれば、強い物もあります。特にスキッドのM3止めビスはヘキサゴン部奥まで入らない物あり仕方なく回すと花開いたように開きます。
 今後も不具合は絶えないと思われますが、部分的に防止策、メンテで状態把握が鍵ですかね。メーカーも部分的には改良しているのでしょうが、細かなところまではやってくれないでしょう。
 ぼちぼち、補修、頑張って下さい。時々ゆとりを持つ事も必要です。私もまだテールのガタガタそのまんまです(ゆっくりし過ぎ!)。
I戸: 2009.01/07(Wed) 00:37 Edit
お気遣いありがとうございます
I戸さん、コメントありがとうございます。いろいろお気遣いいただき、申し訳ありません。

フレームが逝ったのはオートロの時ですか・・確かにそうかもしれません。いちいち確認していないもので・・・。ただ、動画は壱号機ですが損傷したのは参号機ですので、念のため壱号機(柄にもないですがアンダープレート装着済みです)もフレーム周りを見てみたところ・・・

フレームは大丈夫でしたっ!

ホッ・・・。予備のアンダープレートがありますので参号機にも取り付けを考慮します。余裕があればカーボンで作りたいのですが・・・(^^;;

まぁボチボチと修復予定です(笑)
さっさー: URL 2009.01/07(Wed) 06:06 Edit
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