忍者ブログ

ラジコンヘリと戯れる記録

HIROBO製ラジコンヘリ、SDXを中心とした雑多な備忘録的記録ですが、最近は固定翼機やマルチローターにも手を染めてます。いつまで経っても初心者を脱却できませんのでコメント欄などでいろんなことを教えていただきたいと思っています。飛ばしているよりも修理時間が長いのはご愛敬(^^;;

2008.11.15 (Sat)
今日と明日は宿直。飛ばしには行けませんでしたが、移動時の合間を縫って飛行場へ見学には行ってきました。今日は朝の天気がイマイチだったのでカメラを持たずに出勤したのですが、みるみるうちに晴天に。仕方ないので携帯(Softbank 911T)で撮影しようかと思いましたが、携帯すら忘れて来る始末。職場支給の携帯(Docomo P506iC)が車内にあったのを思い出し、撮影してみましたがminiSDのためアダプタがなく手持ちのSDリーダーでは読めません(泣)この辺は後日談にでも・・・。

で、今日は小物ネタを。ヘリを固定するボードの作成です。

スキッドパイプにかませるスキッドキャッチはYさんお手製のもの。エンプラ関連の職場にお勤めなだけあってお茶の子さいさいな感じ。今回は8ヶ(2機分)頂戴し、そのうちの4ヶにはビス穴まで開けていただいているというマメさ。ありがたいです。
IMG_3467.jpgIMG_3471.jpg
このまま製品として売っていそうなくらいのクオリティ
MDFボードはホームセンターで売っているものをサイズはそのままで使用。最初の頃は厚手のベニヤなども使っていたのですが、加工のしやすさや反りの少なさなどからMDFボードに落ち着きました。吸湿性が高いので、オイルまみれになりますがこれを嫌うなら塗装するなど何らかの対策が必要だと思います。

作り方は至って簡単。 スキッドパイプにスキッドキャッチを取り付け、そのままMDFボードに乗せます。この状態で位置を合わせ、φ2.8mmのドリルビットでボードに穴を開 け、M3のキャップビスで留めていくだけです。木ネジのようにタップを立てられないので止め方としては不十分です。そのため、スキッドキャッチの裏面に両 面テープを張り、またネジ穴にはエポキシを流し込んでおきます。こうすれば必要十分な強度が得られると(勝手に)思っています。まぁ、スキッドキャッチを はがす方向に力が働かないので、そこまで必要ないかも知れませんが・・・。
IMG_3483.jpg
こんな感じで仮止め&位置決めします。しかし写真の配光加減は難しい・・・。
あとは裏面に滑り止めマットを貼り付けて終了。これで車内でも滑ったりすることはありません。本当なら荷室の大きな車に棚などを作り、そこに載せる方が効率がいいのでしょうが、普段使い&ファミリーカーですとそういってられないのが現実です・・・。

こんな感じで固定板作成は終了。多少オイルが垂れても大丈夫な板ができあがりました(^^)/

拍手[0回]

PR
Post your Comment
Name:
Title:
 ←タイトルは適当に改変してください
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
こんにちは
昨日はどうもです。お元気そうで何よりでした。大した物ではないですがご紹介頂きありがとうございます。活用して頂けているようでよかったです。また何かありましたらどうぞ。
Y: URL 2008.11/16(Sun) 12:51 Edit
いつもお世話になってます
いつも無理を聞いていただいて済みません

このスキッドキャッチはあまりに良くできていて手放せない逸品です。これで十分商売できると思いますが(笑) 最近、VJPから新しいスキッドセットが発売になりましたが、こいつはパイプ径がφ6mmなのでもしこのスキッドに変更することがあったらまたφ6で作ってください(^^;;

それと、先日の墜落でテールサポートを買い足したのですがまたアルマイト処理お願いできますでしょうか?
さっさー: URL 2008.11/16(Sun) 13:28 Edit
了解
アルマイトの件了解です。打ち合わせはまたメールの方へでもどうぞ。
Y: URL 2008.11/16(Sun) 21:22 Edit
trackback
この記事のトラックバックURL:
[146] [145] [144] [143] [142] [140] [139] [138] [137] [136] [135
«  NewerHOME : Older »
ただいまの時刻
関電管内 使用電力状況
ブログ内検索
最新コメント
は返信済みのコメントです。
[07/28 k2]
[05/09 k2]
[03/02 きよっさん]
[03/02 きよっさん]
[02/17 k2]

ラジコンヘリと戯れる記録 wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]