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ラジコンヘリと戯れる記録

HIROBO製ラジコンヘリ、SDXを中心とした雑多な備忘録的記録ですが、最近は固定翼機やマルチローターにも手を染めてます。いつまで経っても初心者を脱却できませんのでコメント欄などでいろんなことを教えていただきたいと思っています。飛ばしているよりも修理時間が長いのはご愛敬(^^;;

2007.08.14 (Tue)
ラジコンヘリとは直接関係ないのですが、動画や画像の編集環境が随分変化したので、備忘録的に紹介しておきます。

現在使用中のデジカメ、DMX-HD1A
まず、撮影。今までは以前にも紹介したSONY-Cybershot DSC-T9を使っていたのですが、どうしてもHD撮影がしたくてカメラを買い換えました(すでに数ヶ月前の話ですが)。本当ならShizunaさんが使っているHDC-SD1のようなAVCHD対応のカメラがいいのでしょうが、高額だし手軽に持って行くにはちょっと辛いのでモデルチェンジ前のXacti DMX-HD1Aをチョイスしました。

AVCHD機、HDC-SD1。DVからの切り替えも進んでいるようです。
HD1AはSANYOの誇るハイビジョン対応を謳ったデジカメですが、見ての通りかなり変わった形状です。肝心の性能ですが、昼間など光量の多いシーンではそこそこの撮影ができるものの、光量が少なくなるとノイズもかなり多くなり見苦しくなります。他のデジカメと操作体系が違うため静止画撮影はちょっとしたコツが必要です。画質は比較的良好ですが、ややコントラストが高めに出る傾向にあるように思います。どちらかというと動画向きのデジカメと捉えた方がよいでしょう。記録媒体はSDカード。2GBタイプを使っていますが、HD高画質モードで約30分弱の撮影が可能です。バッテリの持ちは良く、普通に使っていれば撮影中にバッテリ切れはないように思います。ズームは光学10倍、デジタルと併用で100倍まで使えます。

で、動画フォーマットはISO標準MPEG-4(MP4)形式です。以前のMPEG-1と違い、iMovieで直接読み込むことが可能です。ただし、変換に時間がかかるのが難点です。CoreDuo@2GHzのMacBookProで実時間の5倍程度はかかります(笑)

いろんなフォーマットに書き出し可能のMac用コンバータです。
iMovieで編集した後はH.264のMOV形式で書き出し、VisualHubにてFLV変換を行い自宅サーバにアップロードすれば完成です。今のと ころはこんな感じで動画を作っているのですが、最近になりiMovieが'06から'08にアップデート。かなり編集環境が変化しました。

'08となったiMovie。以前とは全く別物になりました。
iMovieは'06まではタイトル付けなど一部不便な点もあるものの、ほぼ完成されたインターフェースでまずまずの使い勝手でした。しかしiMovie'08では今までのインターフェースを一新、イベントという概念や編集方法が大きく変わりました。

新しくなったUI。見た目はいい感じです。
iMovie'08ではパッと見ウインドウなどの色遣いが違います。比較的見やすくなった感じがします。ただ、トランジションの数は減り、またタイトルの 種類も随分減ってしまいました。

左:トランジション一覧 右:タイトル一覧
このあたりは時期MacOSであるOSX10.5 Leopardの登場で改善されるものと思います。タイトルに関しては持続時間が自由に設定できるようになり、またレンダリング精度も向上しているような 印象です。

次期MacOSX、Leopard。期待してます。
iMovieはもともとiLifeの一つとして提供されているソフトですが、バージョンが上がる度にiPhotoなどとの親和性が上がっているようにも感じ ます。共通のUI・操作性などはさすがAppleといった感じです。素人の編集なら十分な性能かと思いますので、しばらくは色々いじって体感したいと思い ます。

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