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ラジコンヘリと戯れる記録

HIROBO製ラジコンヘリ、SDXを中心とした雑多な備忘録的記録ですが、最近は固定翼機やマルチローターにも手を染めてます。いつまで経っても初心者を脱却できませんのでコメント欄などでいろんなことを教えていただきたいと思っています。飛ばしているよりも修理時間が長いのはご愛敬(^^;;

2017.02.22 (Wed)
どう見てもミスリード(笑)

先日退役させた250Hのかわりに210フレームを発注。今回はLumenierのQAV210クローンにしたのですが、すぐに届きました。ものにもよりますが、密林は早い(^^;;
クローンだらけでよくわからなくなっているQAVシリーズ(笑)
このフレームはt=3mmの普通のフレーム。コピーばかり出回っているのが実情ですが、なかなかどうしてちゃんと切削などもキレイにできてます。ただ、袋を開けてすぐぐらいから手のかゆみが出現(笑) お風呂に入れつつ面取りしてCAを流し込んでおきました。切削作業してる人、絶対に身体壊してると思います…(^^;;
アーム一体型のフレームはt=3。これが折れる時は全バラでしょう(^^;;
さて、それと平行に春節前に発注した180クラスのキットが時を同じくして中国から到着。一式揃っているARFなのですが、なぜかESCが4つとも入っていませんでした。誰も検品してないんですかね。幸い売り手とは直ぐに連絡がつき、改めてESCを発送してくれるそうです。そのためまだちょっと時間がかかりそうです。
組み立てキットでしたがESC入ってませんでした…orz
さて、ここからが本題。210クラスと180クラス。違うのは軸間のはず。クアッドのクラス分けなんてそうだと思っていました。しかし、届いた2つのフレームを並べてみると…。
並べても重ねても、210(左)より180(右)のほうが大きく見えます。
どうみても180として届いたほうが大きく見えます。計測してみると、180クラスとして届いたフレームは軸間が220mm程度、210として発注したフレームは軸間210mm程度でした。180キットなのにフレームが220mmとは…。
180クラスの軸間220mm弱、210クラスの軸間は210mmでした。
180キットに付いていたモーターは18xxなので、新たに発注した210フレームを使うことにし、250Hのメカは180キットの220mmフレームに移植することにしました(ややこしい…)。なお、ZMRは軸間250mmで看板に偽りなしでした。250Hはすでにバラしてしまったので測れませんが多分同じくらいのはず。QAVクローンなどは大きさが違うだけで基本的な構造は同じなので配線長ささえクリアできれば移植は容易です(^^♪
モーターマウントホールを重ねてみました。ほぼ同じです(^^;;
水曜晩から暴風雨でしたので、週末に間に合うように組み上げたいと思います(^^♪

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